2005年05月08日

連休のしめくくり

ゆりかもめ豊洲駅きのうは事務所の模様替え。

コピー機兼FAXの複合機を部屋の中ほどから窓際へ移動して、それに伴って配線を抜いたり差したり。。。
今までパラレル接続で印刷していたのですが、せっかくネットワーク対応のプリンタなので、この機会にネットワーク経由で印刷できるように設定。
ついでにスキャナ機能も使えるようにしたかったけれど、小一時間ほどいじってもうまくいかないので断念。

キッチンの水道は、なにせ古いマンションなので蛇口をしめてもポタポタと水が垂れる状態でしたが、水栓を買ってきて交換したら軽くしめるだけで水の出がピタッと止まるようになりました。これであと10年位使えそう。

夜は知り合いを呼んでミニパーティーをしました。
いろんなお酒がありましたが、最後の方は酔って味がわからなくなってました。せっかくいいお酒をもってきてもらったのに、もったいないことをしました。

きょうは事務所で机に向かってます。

さきほど電話のベルが鳴って受話器を上げたところ、受話器のコードがスポッと抜けてしまい焦りました。きのういじったときコードの差し方がゆるかったようです。
(電話くださった方、失礼しました。)

こんなマンガみたいな出来事が起こるなんて、きっといいことがあるに違いない・・・

mroppon at 15:13|PermalinkComments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 身辺雑記 

2005年05月07日

ロード・オブ・ザ・リング

連休を使ってDVD全3巻をなんとか見終わりました。
長かった〜

ももたろう

ももたろう

ももたろう

見終わってふと頭に浮かんだ言葉がこれでした。
多種族束ねて旅に出かけるところが、ももたろうにそっくりだと思いました。
いわば、西洋版ももたろう。

(思考力なくなってます。すみません。)


ロード・オブ・ザ・リング ― コレクターズ・エディション


mroppon at 17:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック レビュー 

2005年05月05日

発起設立vs募集設立

株式会社の設立方法には、発起設立と募集設立という2つの方法があります。
いったいどちらを選んだらよいのでしょうか?

●発起設立

資本金全部を発起人(1人または複数)が定款作成前に引き受ける方法。例えばAB2人が発起人となり、Aが800万円、Bが200万円出資するとしたら、ABの出資額を入れて定款を作成します。募集設立より書類が少なくてすむので、少人数で会社を設立する場合にお勧めです。

これから起業する方がご自分で登記をしようという場合は迷わずこちらです。

●募集設立

定款作成時は発起人が資本金の一部を引き受けるだけにして、残りの株主は募集する方法。上の例でいえばAが定款で800万円を引き受けるが、残りの200万円は出資者を募って募集する場合です。募集といっても本当の意味での募集をすることは稀で、実際には株主はある程度内定していることが普通です。

発起設立と比べて書類も多くなりますし、少し面倒になります。

ではなぜ募集設立が使われるのか?

それは融通がきく方法だからです。

設立関係者が多くなると、会社設立の打ち合せを始めてから設立登記をするまでの間に、幾度となく内容(資本金額・本店所在地・商号・目的etc.)が変更されたり、もともと不確定のまま準備を進めることがあります。
これらが変わるたびに定款を作り直していたら、認証費用(約9万円)が無駄になってもったいないですし、また定款が無駄になるのを恐れて定款作成を先延ばしにすると設立手続全体の遅れにもつながります。

細かくなるので詳細は省きますが、設立登記直前まで設立事項の変更ができる便利な方法です(定款認証後も創立総会で設立前の定款変更ができるからです)。

株主が多い会社のほか、親会社に外国会社がある場合にもよく使われています。

●来春の会社法改正後

発起設立の場合は資本の払い込みに際して金融機関の払込証明書が不要となりますので、さらに便利になります。

mroppon at 17:32|PermalinkComments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 会社設立 

2005年05月04日

英会話に行きたい

連休ってのんびりできていいですね♪♪

私の場合、事務所だらだら過ごしているだけなのですが、普段と違ってとても静かで落ち着きます。まるで森の中の別荘でひとり読書をしているような気分です。特にどこかへ遊びに出かけたりするわけではないのに、日に日に心が洗われてます。

さて、ここ10年来ずっと頭の片隅にあったけれど実現していないものに、英会話の練習があります(ようするにやる気がないんでしょ、という意見もあるとは思いますが^^;)

アメリカに行ければベストですが、英会話学校でも街中でもいいのでちょっと英語しゃべってみたいのです。

当地六本木では、夜交差点付近を歩くと外国籍の方からエッチなお店に誘われますが、日本語です^^;

でも今日は昼食を買いに出かけたところ、外国人のカップルに声を掛けられました。
"Can you speak English?"
(「うんうん」と大きくうなずく )
↑ここで"Yes."とでも言えばいいのにしゃべらないところが終わってます

銀座に行きたいそうなので、「交差点の日比谷駅から日比谷線に乗って銀座で降りてね!」と教えてあげました。こんな少しの会話でも、久しぶりに英語を話せたのがうれしい。

その間しゃべった英語は20語位です。
だめだぁ・・・
まだまだです。

かといって一人で外国人ばかりのBARに乗り込む勇気もないのでした。

mroppon at 13:46|PermalinkComments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 身辺雑記 

2005年05月03日

Adsenseのこと

最近、個別記事のみ試験的にGoogle Adsenseを入れてみました。
でも現在のところ今一うまく機能していません。
統一性がなく雑多なことを書いている私が悪いのですが・・・

例えば、アイスのことを書いた記事をクリックしたとき、アイス屋さん(ハーゲンダッツとかね)の広告が出ると一番よいわけです。
弁護士の広告

しかし実際に表示されるのは弁護士事務所の広告。アイスと全然関係ないです!

次に、今度こそアイスの広告出でよ! と念じながらそのアイスについてフォローした記事をクリックしてみます。
冷蔵庫広告

・・・冷蔵庫の広告でした(惜しい!)。

三度目の正直と思ってDVDの感想を見るとデロリアン。バックトゥザフューチャーに出てくるガルウィングの車ですね。
デロリアン

いやそれじゃなくってDVDショッピングサイトの広告が出て欲しかった。

別にこれで生活しようってわけじゃないので、収入はどうでもよくて、遊びですけどね。
まあ遊びの役は果たしているのかも知れません。

(広告表示結果は平成17年5月3日12時40分現在のものです)

mroppon at 12:34|PermalinkComments(2)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 身辺雑記 

2005年05月02日

定款作成

会社設立ワンポイント(定款作成)

mm21定款の作成は実は奥が深くてそれだけで本が何冊も書けてしまうほどです。企業買収に対する対抗策を入れたりするのも定款ですし、株主総会の運営の仕方なども書かれていたりします。会社の基本事項を定めたもので、公証役場で認証してもらうことにより効力を生じます。会社を作るときは必ず定款を作成する必要があります。

定款はその会社にとって、必ず守らなくてはならない規則です。ただ、商法に強行規定があるときは商法が優先します。

手っ取り早くシンプルな定款のひな形が欲しいという方は、日本公証人連合会のサイトにあるものをお使いになるとよいと思います。当面、出資者一人のまま経営していくのでしたら、こういったものでよいかと思いますが、株主が多くなるにつれて、定款にもっといろいろな条項を入れた方が便利になります。これは資本金の少ない会社であっても当てはまります。

例えば、平成16年10月から株券不発行制度ができました。これは定款に株券不発行の条項を入れておくと、株式会社の株券発行義務がなくなるというものです。株主が2〜3人の会社では株券を発行していないことが多いのですが、株主から発行請求されると発行しなければなりません。小さな会社ではこれが結構な負担になります。実際問題この義務を守っていない会社が多いので、義務を免除する方向に商法が歩み寄ったのですが、この恩恵を受けるには、定款にきちんと記載する必要があるのです。

改正されて半年ほど経ちますが、書店に並んでいる会社設立の本をみても、定款に株券不発行の条項を入れているひな形はほとんどないようです。

このほか、特別決議の定足数規制緩和など、入っていると便利な条項はいろいろありますが、一般の本に載っているひな形は古い法律のまま改訂されていないものが多いです。こういった法改正をきちんと反映させたい方は、ぜひ一度司法書士など専門家に相談してみてください。

mroppon at 11:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 会社設立