2009年01月07日

巨大投資銀行

投資銀行のお仕事がわかる本
ということで年末年始に読んでいました。

普通に小説として面白いですし、投資銀行のいろんな業務(M&A、株式引受、裁定取引等)の様子が素人にもわかりやすく書いてあります。

ブラック・ショールズ・モデルってよく聞きますが、いつも数式が出てくるだけでまともに解説したものを読んだことがなく、なんでこんな数式で株価が決まるの??? と思ってました。

この本ではそういった金融工学の仕組みがイメージしやすく書いてあり、わかったような気になって読めます(笑)
オプションの価値を計算する数式なのか。そうすると変動率(変数の1つです)が高いとオプションの価値が上がるのか。なるほど。という感じです。

巨大投資銀行(上) (角川文庫)
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巨大投資銀行(下) (角川文庫)
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mroppon at 14:55│Comments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック レビュー 

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この記事へのコメント

1. Posted by うめKITTY   2009年01月27日 11:04
この本面白そうですね。私も探して読んでみます。

何がいいって
「わかったような気になって読める」
コレです(笑)
2. Posted by 管理人   2009年01月27日 11:15
結構面白かったのでおすすめです。
私は普段ライトなものしか読んでないので少し時間がかかりました(笑)

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