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2010年02月15日

協同労働

昔テレビで観て気になっていました。

「協同労働」という組織。

かなり前なのでうろ覚えですが、とある介護施設で協同労働が実践されていて、そこでは経営者と労働者の区別がなく、働く人全員が経営にも参加し、出資もして運営していくというものでした。
こんな働き方もいいなと。

2月14日の日経ニュースで、協同労働に法人格を与える法案が今国会に提出とあります。

登記の面で司法書士業務にも関係してきそうですし、注目しております。

mroppon at 09:48│Comments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 業務あれこれ 

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この記事へのコメント

1. Posted by 協同労働のブログから一言   2010年04月11日 09:33
3 はじめまして、住宅メーカーで働いている士業(調査士)
の一人です。協同労働という言葉は新しい響きに感じます。
私が知っている、または先輩から聞いた話ですが士業の最初の頃は例えば土地家屋調査士は税務署のお手伝いで建築士・測量士が手伝って土地建物に税金をかけるために手伝いできる方を申し込みで資格がもらえたと聞いています。又先生のような司法書士は昔は代書やと言われて、今で言う行政書士の走りをしていたと聞いています。協同労働から少し話がそれましたが今から40年前の日本では身近に有った仕事が資格となり発展したものが現在の士業の殆どだと今でも解釈しています。今一度原点に戻って身近にある問題を解決することを熱心に考えるとあらゆる協同労働の基盤が出来ると思いますね。突然のコメントでどうもすいません。
土地家屋調査士ヨシクンでした。
2. Posted by 管理人です   2010年04月11日 10:57
ヨシクンさん、コメントありがとうございます。
確かに士業(や他の資格)は、始まりの頃は簡単に資格が取れたものが多いですね。
ところでなかなか法案が出てきませんね。
どうなってしまうんでしょうか。

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