2012年11月23日

痛みを感じない人

数日前に、痛みの感覚がない人がいる、という話をニュースで聞いて以来、少しネットで調べたりしてみましたが、世界中を探せば結構そういう方がいるようですね(例えばココ)。

そのリンク先の記事では、研究チームがパキスタンに痛みを感じない少年がいると聞いて調査を開始。

その少年は焼けた石炭の上を歩いたり、自分の手にナイフを刺し(当然血が出る)、見世物にしてお金を稼いでいたそうですが、研究者らが到着する前に亡くなりました。

近親者を探したところ、他にも痛みを感じない人を発見。調べてみたところ遺伝子の異常だということがわかったそうです。

痛みを感じないので、その子らは普通に熱湯を自分にかけてしまったり、、、(リンク先を読むとグロい記述がいろいろ出てくるのですが省略)

イギリスにも痛みを感じない人がいるそうですが、痛みを感じずやりすぎてしまうので小さい頃は常にどこか骨折してギプスをしていたという話でした。

あらためて、やっぱり痛みは必要なんだなあと思います。

普通は痛ければ治療しようと思いますし、痛くて動けないのは、休みなさいというサインですよね。

味覚でいえば酸っぱいという感覚は腐った食べ物を避けるためで、苦いという感覚は毒を避けるためにある、とどこかで読んだ気がします。

いろいろな感覚がありますが、どれも必要だからあるんですよね、きっと。

心の痛みも必要だからあるんだろうなあ、、、

などと思いを巡らせつつ仕事する三連休です。。。

mroppon at 11:26│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 身辺雑記 

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