2016年02月02日

司法書士関係の役所のWindows10対応

司法書士界隈の役所では登記供託オンライン申請システムがいち早くWindows 10に対応しました。

 関連リリースはこちら

司法書士業務で主に使うのは申請用総合ソフトだと思いますので、事務所のPCをWindows 10に移行しても、ひとまず大丈夫ということになりましょうか。但し、ブラウザとしてMicrosoft Edgeは非対応なので、Internet Explorer 11を使う必要があります。
法務省以外のITベンダー作成による業務用ソフトを使用している場合は、その対応状況にもよりますね。

登記情報提供サービスは、公式にはまだ対応していませんが、Windows 10でも使えるっぽいです。
正式に対応されました(2016/3/28修正)。

督促手続オンラインシステムや電子内容証明サービスは、もう少し先になるようです。

mroppon at 19:37│Comments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 業務あれこれ 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by jyamira1   2016年02月02日 21:29
5 Win10は匿名とはいえかなりの情報をMSに送信しているようですが、(送信されている内容によっては)書士の倫理規定や個人情報保護法に抵触することはないのでしょうかね?

実際上どんな情報がMSに送信されているのかは不明なんですよね…。業務上の情報がもし含まれていても、個人が特定されなければ問題ないのですかね。
2. Posted by 管理人   2016年03月26日 02:17
こんにちは。
コメントありがとうございます。
具体的にどのような情報がMSに送信されているか私も詳しくは存じ上げないのですが、個人情報と括れるレベルの情報が送信されているとすると、そもそも書士だけでなく、個人情報保護が必要などんな業務にもPCが使えなくなってしまいます。
さすがにそれはないのではないかと思います。

コメントする

名前
 
  絵文字