2016年07月12日

あまり意味のない1年保証

Amazonで買い物する方は、商品によって「●●が販売し、Amazon.co.jpが発送します。」といった形でAmazonが発送するけれど販売者は違うというパターンがあるのはご存じだと思います。

先日、そんなパターンで購入した品物がもうすぐ1年というところで壊れ、保証期間内だから無料修理してくれるのかなーと調べていたのですが、

販売者の特定商取引法に関する表示をみると、中国の住所が書いてあるだけ。

会社法817条にあるとおり、日本で取引をする外国会社は日本における代表者を定めて登記しなければなりません(支店設置要件はなくなりました)。

日本で登記してないのに商売するのはまずいんじゃないかと思ったわけですが、Amazonの規約ではOKらしい。ではAmazonが販売代理店みたいなことをするのかというと、販売後3ヶ月間は、返品等をAmazonが受け付けてくれます。それ以降はAmazonは一切受け付けません。

せっかく1年保証がついているのに、3か月経過後は直接中国とやりとりしなくてはなりません(一応今回の会社の場合は、ちょっとたどたどしいながらも担当者は日本語ができる人でした)。

交換してもらうにしても、海外に品物を送ったり、非常に面倒くさそうです。2,000円位の商品だったので、商品を送って、これは保証対象外だとか言われたら送料は丸々損になってしまうので悩みます。

今度からは、少しくらい高くてもヨドバシ.comや楽天にしようかと考えさせられた一件でした。

鳥



mroppon at 17:23│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 身辺雑記 

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