2016年10月14日

海外ではオンライン公証サービスもあるようで

日本(だけでなくほとんどの国も同様だと思いますが)、公証役場のサービスを利用するには実際に公証人と会わなくてはいけないので、実際にその役場に本人か代理人が行くか、公証人に出張費を払って来てもらう必要があります。

アメリカでは実際に会わなくてもビデオチャットで面談して認証するサービスも始まったようです。

 NotaryCam

認証した文書には電子署名がついてくるようです。

上記サイトのFAQを読むと、アメリカ国内では正式に通用するようなので、日本人がアメリカの役所に提出する書類には使えそうです。

日本の法務局は、おそらくその電子署名の確認ができないので、そのまま登記で使うことはできないでしょうが、柔軟に受け付けてくれる役所等が増えれば面白いことになりそうです。

mroppon at 17:35│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 業務あれこれ 

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